今すぐ読みたい「東野圭吾」オススメ小説10選

読書
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こんにちは!入院中は本100冊読破したパティです!!

今回は人気小説家「東野圭吾」さんの作品をご紹介いたいます!

東野圭吾とは

1958年生まれの小説家です。

彼の作品は王道のミステリーが多く、
推理することの楽しさと伏線回収のワクワクを感じさせてくれます。

また、話の途中に起きた事件などの問題を
箇条書きなどにしてまとめてくれる場面が毎回あります。
おかげで物語を整理しながら読み進めることができます。

では、早速ご紹介していきます!

東野圭吾 おすすめ本10選

ガリレオシリーズ (1998年〜)

福山雅治さん主演でテレビドラマや映画化もした、東野圭吾の代表作のシリーズです。
理系出身の東野さんの知識がフル活用されている作品です!

科学を使ったトリックはどれも読み応えがあります!
まずは1作目の短編集「探偵ガリレオ」から読んでみてはいかがでしょう。

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (2012年)

これはミステリーというよりはファンタジーに近いかもです。
映画化もされています。

今と過去が行き来し、少しづつ解けていく謎。
全てが解けたときには感動の涙を流してること間違いなしの作品です!

秘密 (1998年)

東野さんの名作といえばこの「秘密」をあげる方も多いのでは。
色々な人物に感情移入できる作品です。
特にお子さんを持つ世代の方は、とても考えさせられる作品ではないでしょうか。

切なくも暖かい話です。

白夜行 (1999年)

あまりに人気なのと、ページ数の多さで(笑)
読むのを避けていたのですが、読んでみると圧倒されました!

むかし僕が死んだ家 (1994年)

どんでん返し系のミステリー。
叙述トリックの使い方が見事です。
物語全体に流れる不気味な雰囲気と
数々の伏線にページを進める手が止まらなくなる
非常にトリッキーな1作です。

読み終わった後の気持ち良さはハンパないです。

白銀ジャック (2010年)

ウィンタースポーツ✖️王道ミステリーって感じの1作です。
映画化もされています。
とにかくスピード感がハンパないです。
話の構成も綺麗でストレスなくあっという間に読み終わります。

疾風ロンド(2013年)

「白銀ジャック」に続くウィンタースポーツ✖️王道ミステリーって感じの1作です。
相変わらずスピード感のある展開が好きでした。
読んでいるときのワクワク感と
疾走感を味わいたい方におすすめです!!

ラプラスの魔女 (2015年)

東野さんにしては珍しいSF系のミステリーです。
様々な人物からの視点で物語が進み、
それが1つにまとまり解き明かされる謎に驚きます。

少しパッとしな部分もありますが、ワクワクしながら読み進めていけます。

ウィンクで乾杯 (1988年)

密室殺人からはじる、まさに王道のミステリーって感じの1作です。
起承転結しっかりまとまり、話の構成の丁寧さには感服です。

30年近く前の作品ということで、
ストーリーやトリックにはちょっと古臭さを感じますが、
そこがまた味があって面白いです!!

11文字の殺人 (1987年)

こちらも約30年前の作品です。
こちらも「ザ・王道」って感じです。

ストーリーのバランスが良く一気に読み進めちゃいます。

途中、犯人の予想はつくものの、
しっかりと推理をさせてくれる1作です。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
この他にも東野圭吾さんの作品でオススメしたいものはいっぱいあります。
随時更新していきます!

皆さんが読みたい1冊に出会えること願っています。

お読みいただきありがとうございます!!

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