入院中 メモ帳を持ち歩く4つメリット

こんにちは!入院中のパティです!!

できるビジネスマンはメモをとる!
よく耳にするようなフレーズですが、
僕は入院中、常にメモ帳を持ち歩くようにしていました。

理由は1つ。

忘れっぽいからです。笑

忘れ防止のためにメモを持っていたのですが、
メモを取り始めると意外と自分が思っていたよりも
良い影響がありました。

今回は入院中、常にメモ帳を持ち歩いていた経験から得た
4つのメリットを皆さんにご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

メモを持ち歩く4つのメリット

1.備忘&記憶になる

人間は忘れる生き物です。
メモをとることで、後から見直せますし、
「メモに書く」ということで記憶にも残りやすくなります。

病気についての説明や検査や治療、手術についての説明や予定など
医師からの話を記録にとどめておけます。

メモを見返すことで、後から自分で病気について調べたりしていました。

また、テレビで見た情報や本で読んだ情報なども
細かくメモして美味しそうな物に目星をつけたりもしてました。

2.その時の気持ちを残せる

その時感じた辛かったことや苦しかったこと、
嬉しかったこと、楽しかったことなどもメモに書いていました。

今見返すと特に辛かったこと、苦しかったことについては
たくさん書いています。

入院中は夜とか一人になると
どうしても気分が暗くなる時とかあって。

そんな時はありのままの気持ちを
メモにひたすら書いていくと意外とスッキリします。

そして後から見返して
「そうそう、この時はこんだけ辛かったよなー」って
思い出して。

『気持ちの整理』という意味でもメモは活躍しました。

3.文章の下書きになる

僕は入院中、毎日日記をつけているのですが、
メモ帳に細かくメモをしているおかげで、
大学ノート1ページくらいの文書なら
あっという間にかけちゃいます。

というかメモがないと、なにも書けです。笑

文章の下書きのためのメモは、
『具体的に書く』ことが大切です。

例えば「美味しい肉」と書くよりも、
「サシの入ったとろけるような肉」と書いた方が
下書きとしては効果が高まります。

4.看護師さんへメモを残せる

ちょっとの間、病室から離れる際に使っていました。
院内の図書館に行くときや
しばらくそこらへんをぶらぶらするときなどは
よくメモで置き手紙を残していました。

地味に便利でした。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した以外にも、
入院中は意外とメモ帳の活躍の場が多いです。

特に、ノートだと携帯し難いので小型のメモ帳がオススメです!!

ご参考にしていただければ幸いです。

お読みいただきありがとうございます!!

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