入院中の方必見!寝れない時の5つの方法

こんにちは!
現在、膠原病の治療のため、ステロイド服用中のパティです!!

今回は入院中の悩みで多く上がるのではないだろうかという
”睡眠不足”について、記事を書こうかと思います。


・症状のしんどさ
・病気や仕事などへの不安
・他の人のいびき
・生活環境の変化 …etc


これらが原因で、よる消灯時間になっても眠れず、
明るくなるまでひたすら耐える。

おそらく入院患者さんの誰もが一度は
経験があるんじゃないかなと思います。

僕自身、ステロイドの副作用などで連日連夜、
寝付けなかった経験があります。

今回は眠れない時の対処法を
僕の体験談を踏まえご紹介いたします。

眠れない時に試す5つの方法

1.睡眠剤をもらう

これが一番確実かつ手っ取り早いです。

ただし、症状によっては処方されない場合があります。

睡眠剤にも様々な種類があり、効果も様々です。
寝付けないのか、寝ても起きてしまうのかなど、
眠れない状況をお医者さんに伝えると
あなたにあった睡眠剤を処方してもらえるはずです。

2.日中は寝ない

日中、ベットの上にいるとついうとうと。。。
気がついたら昼寝をしてしまい、夜眠れない。。。
なんてこともあると思います。

もしベットの上から動いても大丈夫であれば、
デイルームなどを利用し読書をしたり、動画を観るなど
ゆっくりすごしてみてはいかがでしょうか?

僕は日中眠くなった時はシャワーを浴びて
眠気を飛ばしたりしています。

また、もし昼寝をしてしまっても、
そのあと病院内を散歩したり、
スクワットなどの軽い運動をしたりすると
夜眠りやすくなりますよ。

ぜひお試しください!

3.部屋の移動をしてみる

これは僕も看護婦さんにお願いしたことがあります。

僕の場合、「いびきがうるさい」とかくらいならまだ耐えられるのですが、
最初の病室では隣の方が夜中でもテレビをつけたり、
音楽が漏れてきたりとなかなか賑やかだったので、
せっかく眠れたところ、何度も起こされたことがあります。笑

他の部屋の空き状況にもよりますが、
正直に理由を話せばすぐに部屋を
移動してもらえるはずです。

ちなみに僕が移動する際、
窓際のベットを希望したのですが、
快く受け入れていただけました。
これから部屋の移動の申請を出される方は
試してみてもいいかもしれないですね。

4.枕を変えてみる

お気に入りの枕がある方はぜひお試しください。
僕も家から低反発枕を持ってきてもらいました。
(病院によっては寝具の持ち込みは禁止のところもあるようです。)

5.無理に寝ない

眠れないことが辛くない場合は、
無理に寝ようとしても大丈夫だと思います。

「寝なきゃ」と思えば思うほど、ますます眠れなくなっていきます。

体を横にして目をつぶっていれば体は休息しますし回復に向かいます。

それに消灯後でもできることは意外とあります。

さすがに何日もねれないのはまずいですが、
1日くらい睡眠が取れなくてもどうってことない
くらいの気持ちでいた方が精神的にも楽です。

では、これからは僕が寝れない日の消灯後にやっていたことをご紹介します。

音楽やラジオを聴く

これは周りのいびき対策にもなります。
(音漏れ注意です!)

ゆっくり休みたい方には
リラックス系の曲やBGMがオススメです!

また、スマホをお持ちの方は
無料の「ラジコ」というアプリでラジオを楽しむのもいいと思います。
僕は入院前まではあまり聞きませんでしたが、
最近は眠れない時なんかはよく利用しています。

そして気付かぬうちに熟睡してます。笑

その日あった小さな幸せを思い出す

入院中は普段と違った物の見方をすることができます。
絶食中は「食べ物のありがたさ」に気がつき、
誰かがお見舞いに来てくれれば「人への感謝」、
当たり前のことが制限されている入院中は
普段何でもないようなことも
とても幸せに感じることがあるかと思います。

僕はなるべく毎日、目をつぶりながらその日1日あったことを
思い出すようにしてます。

あえて早めに起きて朝活する

眠れないものは眠れない。
そう開き直った時に使う手段です。

日の出と同時に体を起こし行動を始めます。
起床時間前だと行動に制限がありますが、
僕はこの時間を使って、英語の勉強や
読書などを行なっていました。

周りはとても静かなので、
意外とこの時間が1日の中で一番好きでした。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

入院中は眠れないとずっと眠れない日々が続くのではと
不安になってしまいますが、一度眠れるようになると
あとは自然と眠くなってきます。

また、もし眠れなくても焦らず、
せっかくある時間を有効活用してみましょう!!


ただし、消灯後は同じ部屋の方は休まれているので、
音漏れ光漏れには気をつけてくださいね。


入院中の睡眠に悩んでいる方が少しでも前向きに
思っていただけるようになれば嬉しいです。

お読みいただきありがとうございます!!

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