膠原病と診断されるまで⑥〜ステロイド治療をして〜

こんにちは、膠原病という病気で入院している
都内在住27歳、パティ(男)です。

前回の記事は「膠原病と診断されて⑤〜自己免疫膵炎と潰瘍性大腸炎〜」をご覧ください。

入院生活10日目 〜ステロイドの効き目〜

ステロイド治療が始まったものの、
すぐに症状が治まるわけでもなく、
点滴による痛み止めと座薬でなんとか眠ることができました。

朝起きると、前日までの痛みが和らぎ、
横になって寝れるくらいまでは
痛みが引いていました。
「ステロイド効いてる!!」

このときは本当にうれしかったです。

まだ、完全では無いけど、それでも前進している。
そう実感できただけでも前向きになれました。

まだ痛みに波があり、
ピークの時には痛み止めに頼らざるおえない状態でしたが、
気持ち的にはだいぶ楽になっていました。

2日間ずっとベットに座って机に前かがみで伏せた状態で
過ごしていたので、横なって寝れる安心感で、
この日は翌日までずっと眠っていました。

入院11日目 

朝起きると更に症状が良くなっていることに気づき、
ステロイド治療の効果があることに確信が持てました。

この日あたりからまた少しづつ自力で歩けるようになり、
痛み止めを使う回数も減ってきました。

採血の値もステロイドパルスを始めてから
良くなっているとのことで、
翌日からはステロイドの量を減らすとのことでした。

続く

お読みいただきありがとうございます!

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