膠原病と診断されて⑧〜内視鏡検査をした話〜

こんにちは、膠原病という病気で入院している
都内在住27歳、パティ(男)です。

前回の記事は「膠原病と診断されて⑦〜病院の流動食〜」をご覧ください。

入院生活16日目 〜流動食からおかゆに変わる〜

この日の前日から食事が始まりました。

この日の朝食はこちら。

重湯、マッシュポテト(?)、味噌汁、フルーツゼリー

このときはなんでも美味しかったです。


そして、この日のお昼ご飯が、、、

急に豪華。笑

あと思ったのが、病院食って不味いイメージがあったけど、
意外とそんなことないです。

確かに味は薄いけど、まずくはないです。
むしろ美味しかったです。

この日の翌日にこの間できなかった超音波内視鏡の検査するとのことで、
夕飯から翌々日の昼まで、また絶食でした。。

点滴アゲイン。笑

超音波内視鏡検査をした話

入院17日目。
前日の夕飯から食事をとっていないため、
頭が働かなかったです。

一度食事の楽しさを味わっちゃうと、
さらに辛く感じちゃいます。

この日の検査は以前、血小板が足りずに行えなかった
超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)というものでした。

胃カメラとかで使う内視鏡の先に針がついたもので、
膵臓の細胞の一部を採取し、病理解剖に回すというものでした。

本来、これでガンとかの悪性の腫瘍ではないか、
確定診断をだしてからステロイドパルスなどの治療をするみたいです。

ステロイド治療が始まってしまうと腫瘍が小さくなってしまい
正確な結果が出ないかもしれないとのことでしたが、
一応念のためやってもらいました。

検査は胃カメラと同じように喉の麻酔をして
点滴から鎮静剤を打って始まりました。

ほとんどの方は眠っている間に検査が終わるようで、
少し記憶はありますが、痛みはなくあっという間に終わりました。

終わってからは2時間ベットで安静。
動き回ると膵臓から出血しますと。笑

翌日の朝の採血の結果次第で、昼ごはんから食事再開。

続く

お読みいただきありがとうございます!!

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