膠原病と診断されて⑨〜大腸検査をした話〜

こんにちは、膠原病という病気で入院している
都内在住27歳、パティ(男)です。

前回の記事は「膠原病と診断されて⑧〜内視鏡検査をした話〜」をご覧ください。

入院生活18日目 

朝の採血の結果、昼ごはんから食事が再開することになりました。

といっても、翌日の午後に大腸検査を控えていたため、
この日の昼ごはんと晩ごはんが終わったら、また2食抜き。笑

入院中、食事がないと時間が本当に長く感じます。
食事って人間の生活リズムをとる役割を持っていることを
身を以て実感しました。

この日の夕飯後、翌日の大腸検査に向けて、
錠剤の下剤を飲んで就寝しました。

入院生活19日目 〜下剤を飲む〜

起床後、2リットルの下剤を飲むところからこの日は始まりました。
下剤と水を交互に、3時間くらいかけなんとか全部のみ終わりました。

飲み始めて1時間くらいからトイレにこもりっぱなしでした。
意外とスッと出て、辛さなどはなかったです。
なかなかカスみたいなのがなくならず、
少し不安になりましたが、なんとかなりました。

昼頃には下剤も落ち着き、
検査を待つのみとなりました。

大腸検査の話

15時頃に検査が始まりました。
専用のズボンに履き替え検査室に向かいます。

検査の流れは胃カメラの時と同じでした。
鎮静剤で眠っている間に検査。

しかし、途中痛みで意識が戻ってしまい、
後半は先生がモニター見ながら症状を説明してくれていました。

正直、説明はいいから早く終わらせて欲しかったです。笑

ほとんどの人は最後まで寝ているみたいなのですが、
やっぱりそこらへんは個人差があるみたいです。

検査の結果、大腸の一番奥、盲腸に近い部分が
荒れているとのことで、「潰瘍性大腸炎」の初期症状という診断になりました。

潰瘍性大腸炎の治療には薬を使うみたいなのですが、
その副作用が膵臓に出るみたいです。

「膵炎」を悪化させる可能性があり、
今使う薬としてはよろしくないとのことで、
まだ初期症状ということもあり
年1回大腸カメラで経過を観察していくとのことでした。

ちなみに「潰瘍性大腸炎」は国の指定難病になっていますが、
寿命は健常者と変わらないようです。

検査が終わってから、終始おならが止まらなかったです。笑

続く

お読みいただきありがとうございます!!

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