1ヶ月 入院生活のまとめ 膠原病との闘病

こんにちは、膠原病という病気で入院している
都内在住27歳、パティ(男)です。
入院前は飲食店で働いていました。

今回、人生初の入院を体験 + 膠原病という珍しい病気に罹ってしまいました。

緊急入院から始まり、最初は1週間程の入院予定でしたが、
気がついたらもう1ヶ月もいます。
しかも退院予定はあと1ヶ月後。。

ようやく折り返し地点です。

今回はそんな節目のタイミングなので
1ヶ月間の入院生活を振り返りの記事を書いておきたいと思います。

国の指定難病に罹る

最初は普段から時々起こる胃の痛みからでした。
しかし1週間ほど治らない痛みに耐えきれず、
家の近くの大きな病院に来たところ、
『膠原病』という病気にかかっていたことが判明しました。
詳しく書くと、膠原病という病気の種類の中の、
『IgG4関連疾患』という病気のさらに
『自己免疫性疾患』という病気に罹っていました。

さらには合併症で『潰瘍性胃腸炎』もおまけで付いていました。笑

これらの病気は国の指定難病になっており、
完治が困難とされています。

この病気を説明するときの先生は
ショックを受けないようにオブラートに包みながら話してくれていたけど、
逆にそれがけっこう怖かったりしました。笑

今後の生活にも支障が出ることもあるとか
薬を飲み続けなくちゃいけないとか
薬の副作用がどうとか

「そんなんどうでもいい!!!!」

その時、僕が欲しかった答えは

「いま生きれるのか??」

ただそれだけでした。

生活に支障が出るなら、生活を変えればいい。
薬を飲み続けなくちゃいけないなら、飲めばいい。
薬の副作用が出るなら、それも受け入れる。


生きていればなんとでもなること。


結果、ステロイド療法が功を奏しこうしてブログを書けていてるわけですが、
あの時は本当に怖かったです。

まだこれから先の将来を考えると、下を向いてしまうこともありますが、
とにかくいま生きれていることを幸せに感じます。

ちなみにもう2週間以上症状は出ておらず、
あとはステロイドの量を少しずつ減らし、
症状が復活しなければ退院です。

退院まで約1ヶ月。
今まで働き過ぎていた分の休息として
少しでも有意義な時間を過ごしたいと思います。

お読みいただきありがとうございます。

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