長期入院で心がけた快適な生活を送るための6のこと

みなさんこんにちは。
膠原病という難病で入院をしているパティです。

今回は長期入院生活中に僕が気をつけていたことを
ご紹介いたします。

現在入院されている方も、これから入院される方も
ご参考にしていただければ幸いです。

入院生活中に心がけた6のこと

1.常に清潔にする

僕は治療にステロイドという免疫力を下げる薬を毎日服用しています。
ステロイド服用中は普段かからないような感染症などになってしまうこともあり、
手洗いうがいやマスクの着用などには徹底していました。

また、ヒゲや爪や服装、さらには普段気にしない肌の手入れにも気を使っていました。
これは、お見舞いに来てくれる人に必要以上に心配させないようにって意味でやってました。

「身だしなみ整えるくらいは元気あるよ」ってアピールでやってました。笑

2.食べ過ぎない

入院中、病院食だけでは足りない方もいるでしょう。

僕は全く足りなかったです!!
薬の副作用による食欲更新のせいもあったかもしれません。
なので、食事制限がなくなってからは、
売店でちょくちょく食べ物を買っていました。

しかし、入院中は普段よりも運動量が落ちるもの。
普段通りの食事量にすると確実に太ります。

なので、毎食必ず腹八分目までに抑えていました。
間食するときは極力低糖質なものを選んでいました。

3.適度な運動

寝ていることに慣れてしまうと、
いつの間にか歩けなくなってしまいます。

僕自身、2週間ほぼ身動きが取れなく、
その後、自由に歩けるようになるまでしばらく時間がかかりました。

病院内を散歩するなり、スクワットをしてみるなど、
ちょっとした運動を毎日心がけていました。

病院内はけっこう隅々まで探検しました。笑

4.あいさつする

これは入院中だけでなく、普段から気をつけていることです。

ただ、入院中は特に気をつけました。
看護師さんや先生、よく顔を合わせる隣のベットの人•••etc
周りとの距離感を縮めておければ、
入院中に何かと助けてもらえることもあるかもしれません。

5.時間の有効活用

入院中は検査や手術等がなければ、時間がかなりあります。
当然、病気や怪我を治すことを最優先にしなければなりませんが、
僕の場合は入院生活後半は自由に動くこともできましたし、
だらだらと過ごすのにも飽きていました。

せっかくできた貴重な時間だったので
普段できない趣味や勉強にあてていました。

詳しい内容はまた別の記事でお伝えします!

6.何かあればすぐに報告

入院中は病気のことに関しては先生に、
生活に関しては看護師さんに
何かあればすぐに相談していました。

僕は症状や生活についてすぐに話していました。

因みに入院費や医療費制度など費用については
大きな病院なら医療ソーシャルワーカーに相談しましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

入院中は普段と違う環境で生活をしなければなりません。

入院中の過ごし方が少しでも快適になる
ヒントになりましたら幸いです。

お読みいただきありがとうございます!!

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