入院中は食べ過ぎに注意!5つの対策

こんにちは!!入院生活2ヶ月目を迎えたパティです!!

入院中の食事は唯一の楽しみと言っても過言ではないと思います!!
食事制限がない方でしたら、空いた時間についつい間食・・・
なんてこともあるのではないでしょうか。

しかし、食事制限がないからと言ってついつい食べ過ぎてしまうと、
気がついたら入院前よりも太っていた。。。なんてことに。

入院中は普段より運動量が減ってしまうもの。
さらに、僕の場合はステロイドの副作用による
食欲亢進と糖尿病リスク上昇があったので、
特に気を使っていました。

今回は入院中の食べ過ぎ対策について
自身の体験からご紹介していきます。

①ゆっくり食べる

できるだけゆっくり食べ、普段以上に食事を味わってみましょう。
ゆっくり食べるために僕がやったことをまとめておきます。

これを実践できれば確実にゆっくり食べれます。

よく噛む

一度口に食べ物を入れたら最低30回は噛みます。
よく噛むことによって、食後のエネルギー消費量が増加することは
科学的に証明されています。

また、よく噛むことは消費エネルギーの増加だけでなく、
摂取エネルギーを10%程押さえられるとの説もあります。
満腹感は脳が感じるもので、よく噛むことで満腹中枢が刺激され、
満足感を得やすくなります。
食事をしてから満腹中枢に信号が伝わるまで20分かかります。
この20分間の食べ方を工夫すれば食べ過ぎを防げます。

左手で食べる(利き手と反対の手で食べる)

ゆっくり食べようとしても、お腹が空いていると
ついつい早く食べてしまうもの。

左手(利き手と反対)で食べることで、
自然と食べるのがゆっくりになり、
1回に口に運ぶ食事の量が減ります。

脳の活性化にもつながります!

口に運ぶごとに箸を置く

30回噛むまでは箸を置いておくこと。
そうすれば箸をとる→口に運ぶ→噛む→飲み込む→箸をとる→・・・
と一つ一つの動作が区切られることにより必然的にゆっくり食べることができます。

②腹8分目を目指す

入院中は腹8分目までで食事を済ませることがオススメです!

8分目で終わらせることで、食事の量を減らせるだけでなく

・食後眠くなりにくい
・頭が良く働き集中力が上がる
・体がよく動く

など、良いこと尽くしです。

③間食は時間を決め、食べるものを選ぶ

元気になればあれもこれも食べたくなってしまうもの。
絶食中の時、病院の売店がとても神々しく見えたのを覚えています。笑

しかし、入院中は特に自制しないと体重が増えるだけでなく、
体調などを崩す原因にもなります。

僕の病院では食事の時間が
朝:8時半 昼:12時半 夜:18時半
でした。

昼と夜の間お腹が空いた時は、
3時におやつを食べ、それ以外は
極力間食を控えていました。

また、食べるものにも気を使い、
スナック菓子などは控え、
素揚げのアーモンドやサラダチキンなどを食べてました。

あまり気を使いすぎるのもよくない!

いろいろとご紹介しましたが、無理は禁物です!
入院中はただでさえストレスが溜まりやすいもの。
そのストレスが食欲だけに行くのは危険ですが、
食べることで発散されるのなら、それも治療の一つだと思います。笑


僕は週1くらいでの外出は認められていたのですが、
その時は無理ない程度にいろいろ食べていましたし、
食べ過ぎちゃったら少し多めに体動かせばいいやくらいでいました。

入院中は自分を許してあげてください。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
僕は食事制限の期間があり、病院食(1日1600kcal)しか
食べられない日が2週間続きました。
(成人男性の通常摂取量は2200±200といわれています)

しかし、今回ご紹介した方法を実践した結果、
食事制限中でも少ない量の食事でも楽しむことができました。

皆さんも楽しいお食事の時間を過ごせますように!!

お読みいただきありがとうございます!!

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